レポート


 3月30日ファイティングバーズ(トップリーグ近畿選抜)と読売ジャイアンツの交流戦が行われました。
西牟婁自立支援協議会も大判きいちゃん、梅しそ焼きそば、梅ジュース、作業所の自主製品を販売させてもらいました。
ファイティングバーズは残念ながら1−0で敗れてしまいましたが、今後の活躍に期待ですね。
読売ジャイアンツの選手、スタッフさんも買いに来てくれましたよ。

3月16日(木)に今年度最後のフォローアップ研修を行いました。

NPO法人 白浜レスキュー 理事長 藤藪 庸一さんを講師に迎え、「生活困窮者支援と今後の展望」と題して、地域の相談支援や障害者支援に関わるみなさんと学びあいました。

生活困窮支援のあり方を考えられました。

バイスティックの七原則を生き方から体得されている方だなあとびっくりしました。

平成29年3月4日 田辺市ビッグUで、地域の障害者福祉について考えるシンポジウム「ぼくらの歩いてきた道 きみたちに歩いてほしい道」を開催しました。

西牟婁圏域の障害者福祉を、けん引されてきた6人の「おいやんら」のそれぞれの思いや、これからへの期待を自身の経験を踏まえて、お話いただきました。

他の圏域からもご参加いただき、うれしい限りです。

タイムスケジュールどおりに、進めることが出来ずに、長いなあと感じられた方もおられたと思います。事務局としてもある程度は想定しておりましたが、シンポジストの熱い思い、まだまだ話し足りない思いがあったことをご理解ください。

たくさんのみなさんのご参加をいただき本当にありがとうございました。

平成29年1月25日(水)田辺市民総合センターで、研修会を開催しました。
発達障害者の支援について、学びました。
和歌山県発達障害者支援センターポラリスから、井邊 相談員を講師としてお招きし、地域の障害福祉事業所30名の参加者らと約2時間しっかり勉強しました。

平成29年1月16日(月) 古道ヶ丘で、西牟婁圏域の障害福祉事業所が合同で防犯訓練を行いました。

田辺警察署から4名の講師(警察官ら)をお招きし、迫真の演技で、訓練を行いました。

47名の参加者がおられ、不測の事態に対応することの困難さと、普段から意識を高く持つ必要があると話されていました。

1月12日(木)みなべ町で、定例会を開催しました。
みなべ町のケースを参加者らで話し合うことができました。

高齢化する障害者を地域でどう支えるかをテーマに研修会を行いました。

高齢者入所施設のケアマネさんと障害者入所施設の施設長さんから、現状と課題について報告いただきました。

高齢者福祉、障害者福祉に携わるそれぞれの参加者によるグループワークを行いました。積極的な意見交換がなされており、こういう機会を定期的に提供しつづけるのが我々の仕事なんだなあと改めて感じました。

ご参加いただいたみなさま ありがとうございました。

12月18日(日)に講演会を開催しました。
講師:アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長 水澤 都加佐 氏

相談援助に関わるみなさんが、元気でないと退陣援助がうまくできません。みなさんそれぞれ「セルフケア」をまず大切にしてくださいというメッセージに来場者の方々の大きな気づきがあったように思いました。

12月14日(水) 愛の園 崎山さんを講師に研修会を開催しました。

支援対象者の強み<ストレングス>をどう見つけるか、それを支援に活かすことができるかという内容で研修会を行いました。

人の「あらさがし」は、割と簡単ですが、強みを見つけるのは訓練が必要ですね!

本日、大塔文化会館で、研修会とシンポジウム
「ライフステージが変わっても途切れない支援を地域で考える」
を開催しました。
教育・医療・福祉・保健・行政等、多くの関係者が来場されました。