スタッフ・ブログ

さっちょ
2017年06月14日 15時00分32秒

総会が終わりました。


6/4(日)コムデザインの年に1回の総会が行われました。
正会員17名中11名出席。(6名委任状で総会成立)
会員さんからは3名のママさん達が来てくださいました。

前半はコムの昨年の事業報告、決算報告をし、後半は自己紹介や近況報告、今後の活動についてなど話し合いました^^


その中で、ご飯付のパパNP(Nobody’s Perfect)なんてどう?
みんなでご飯を食べながら、子育てや仕事の悩みなどを共有しあいパパ同士のつながりができたらいいね!
というお話もでました。
実現できたら楽しそうですね!!


忙しい中来てくださったママさん、理事の皆様、桃山から駆けつけてくれたスタッフ、ありがとうございました!!

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け〜しんちゃん
2017年06月12日 10時20分48秒

スタッフのIT研修♪


6月8日にいわで・きのかわ ファミリー・サポート・センター(そらまめサポート)にて白浜スタッフも合流して、IT研修を受けてきました♪
皆さんのこの真剣な顔!!
日頃のパソコンの疑問点も何でも教えてもらえて
本当に勉強になりました〜*^^*
桃山事務所の皆さまをはじめ、先生、1日ありがとうございました☆

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御坊市ファミリー・サポートセンター開所に先駆けての
利用会員さまのお申し込み受付の日程に変更がありますので
お知らせいたします。

6月6日より毎週火曜日 10:00〜15:00となっていましたが

6月13日より〜
6月は13日、27日に変更になりましたので
よろしくお願いいたします。

7月以降は
■毎週火曜日 10:00〜15:00(8月15日は休み)
■場所:御坊市福祉センター(御坊市役所南隣)


お越し頂く時間によっては、お待ちいただくこともございます、
ご了承ください。

お問い合わせは、御坊市社会福祉課(電話0738-23-5508)まで。

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さっちょ
2017年05月31日 10時50分23秒

2017年6月/利用会員申込受付が始まります。(御坊)



御坊市および御坊市周辺にお住まいの
0歳〜12歳の子どもを育児中の皆様、お待たせいたしました☆

2017年10月の御坊市ファミリー・サポート・センター開所に先駆け、
6月より利用会員さんのお申込み受付を始めます。

■毎週火曜日、10:00〜15:00
■場所:御坊市福祉センター(御坊市役所南隣)

6月6日より、スタッフが常駐いたします。
お越し頂く時間によっては、お待ちいただくこともございます、
ご了承ください。

詳細は案内画像をご覧ください。
関心のある方にお知らせいただけますと幸いです。

お問い合わせは、御坊市社会福祉課(電話0738-23-5508)まで。

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け〜しんちゃん
2017年05月26日 12時57分10秒

BP開催します!!*^^*


初めての育児で、生後2ヶ月から5ヶ月の赤ちゃんを子育て中の
親子向けのプログラムを開催いたします♪

初めての育児で不安も多いと思います。
ちょっと聞いてみたいな、情報を共有したいな、
仲間ができるといいな☆など、
参加者同士で話し合いながら子育てヒントが学べます。
赤ちゃんと一緒にゆったり参加して交流してみませんか*^^*

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御坊にお住まいの皆様、お待たせいたしました!

御坊市ファミリー・サポート・センターが、
2017年10月 スタートします。(10月10日開所予定)

それに先駆け、6月から7月にかけて御坊市で
『スタッフ会員になるための研修会』を開催いたします。

詳細は案内画像をご覧ください。
関心のある方にお知らせいただけますと幸いです。

お問い合わせは、御坊市社会福祉課(電話0738-23-5508)まで。

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H29年度の いわで・きのかわファミリー・サポート・センター「スタッフ会員になるための研修会」を開催します。
研修会を受講すると、「そらまめサポート」のスタッフ会員として活動できます。


○今年度から、参加費が【無料】になりました!

・場 所:岩出市総合保健福祉センター あいあいセンター 
・日 時: 受付は全日9:45〜
 @平成29年5月20日(土) 10:00〜15:00
 A  〃   5月27日(土) 10:00〜15:00
 B  〃   6月3日(土) 10:00〜15:00
 C  〃   6月10日(土) 10:00〜15:00
 D  〃   6月17日(土) 10:00〜15:10
 E  〃   6月24日(土) 10:00〜15:00

・受講対象者:岩出市、紀の川市周辺の一時保育経験者、保育士・看護士、ヘルパー等の有資格者、または子育て経験のある方
・定員:30名(定員になり次第締め切ります)
・参加費:無料
・一時保育:無料、予約制、定員あり、詳細はお問い合わせください。
・受講には申し込みが必要です。(電話・FAX・メールでの申し込み可能)

☆講座は全受講が原則ですが、一部受講や再受講も可能です。また育児中の方の一部受講も歓迎します。

※詳しくは画像をご覧下さい。

◆お申込み・お問い合わせ◆
いわで・きのかわ ファミリー・サポート・センター
『そらまめサポート』

〒649-6112 紀の川市桃山町調月347
TEL:0736-60-4337 FAX:0736-60-4338

開所時間/月〜金 9:00〜17:30・土 10:00〜15:00
       (日・祝休み)
mail:isora@comdesign-npo.com

せな(SNSみかんニックネーム)|コメント(SNSみかん)

け〜しんちゃん
2017年04月04日 10時43分56秒

*事務所移転と電話番号変更のお知らせ*


皆さまにはいつもお世話になりありがとうございます。
このたび、3月末でビッグユー(田辺市新庄町)から事務所を移転いたしました。
また事務所移転に伴い、電話番号とFAX番号が変わりました。
併せましてご案内させていただきます。
(メールアドレスの変更はありません。)

※新事務所
〒649-2211
和歌山県西牟婁郡白浜町1411-3
Tel:0739-20-1942
Fax:0739-20-1943

白浜の銀座通り、足湯の近くの小さな事務所です。
平日の10時〜15時をめどに開所しております。
近くにおいでの際は、ぜひ一度お立ち寄りください。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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け〜しんちゃん
2017年04月04日 09時05分43秒

紀伊民報さんに掲載されました♪E



2017年3月17日(金)の紀伊民報さんに学齢期版連続講座Eが取り上げられました。*^^*最終回です☆

以下、記事の原文です。
【ママさん記者体験記E まずは、親も落ち着いて】
学齢期版連続講座

 親が育児スキルを学ぶ「コモンセンス・ペアレンティング」の学齢期版講座も、いよいよ最終回を迎えた。子どもに注意する時、つい怒って大きな声を上げてしまうことがある。でも、大人が感情を高ぶらせては伝えたいことが伝わらないどころか、かえって親子関係を悪くしかねない。まずは自分が落ち着く方法と、その上で、子どもの問題行動を正す方法を学んだ。

(中沢みどり)

 「あなたを怒らせる子どもの行動を出し合ってください:。指導者の松本千賀子さん(Com子育て環境デザインルーム代表)が呼びかけた途端「話しかけても返事しない」「やってと言ったことをしていないのに『もう、分かってるって!』と口答えする」と、お母さんたちから次々に具体例が飛びだした。

 そういった時、自分の気持ちを落ち着かせるにはどうすればいいか、普段していることを挙げていく。深呼吸する。いったんその場を離れる。晩ご飯のメニューなど別のことを考えるー。「そかの人がしている方法を具体的に知ることで、実践しやすくなります」と松本さん。

 さて、大人が心を落ち着かせたところで「子どもの問題行動を正す教育法」に取りかかった。

 ステップは四つ。@子どもの問題行動をやめさせて、問題を明確に話すA悪い結果を用いるB子どもにしてほしい行動を明確に話すC練習するーだ。これまでに学んだ「行動の描写」「結果を用いる」「予防的教育法」を組み合わせた流れになっている。

 この日もわが家でよくある「テレビのチャンネルの取り合いでけんかし、お姉ちゃんAが妹Bをたたく」について、スタッフと実践練習した。

 「Aちゃん、今、チャンネルの取り合いでBちゃんの頭をたたいたよね」と問題行動を明確に話し「Bちゃんの頭をたたいたから、Bちゃんの名前を呼んで謝ってね。その後、宿題を手伝ってあげてちょうだい」と悪い結果を用いる。「今度からは、チャンネルの取り合いでたたいてしまう前に『お母さん来て!今日はどっちがチャンネル選ぶ番だった?』とお母さんを呼んでね。じゃあ、Bちゃんに謝る練習をしようか。」子どもにしてほしい行動を伝え、練習を促した。

 6回の講座を終えて、普段からできるだけ子どもの良いところを見つけ、前向きに、具体的に伝えようと心掛けるようになった。その結果か、娘たちの口答えが減り、進んで手伝いをしてくれるようになったと感じるのは、親の欲目かしら。

=おわり

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け〜しんちゃん
2017年03月21日 09時12分51秒

紀伊民報さんに掲載されました♪D



2017年3月17日(金)の紀伊民報さんに学齢期版連続講座Dが取り上げられました。*^^*

以下、記事の原文です。
【ママさん記者体験記D 前もって教え、練習を】
学齢期版連続講座

 親が育児スキルを学ぶ講座「コモンセンス・ペアレンティング」の学齢期版5回目は「新しい状況」や「以前難しかった状況」と言った子供が将来出会う場面について、どのように行動すればいいかを前もって教え、練習する「予防的教育法」を学んだ。「以前難しかった状況」の実践練習では、どの家庭でもよくある事例がたくさん出題され、お母さんたちはお互いどんなふうに対処するか、真剣に聞き入っていた。

(中沢みどり)

 予防的教育法のステップは三つ。まず@「子どもにしてほしい行動」を明確に話すAそうすることでどんな良いことにつながるのか、子ども目線での前向きな理由を話すB練習するーだ。

 「子どもが店でお菓子が欲しいと言って『だめだよ』と言われた時、よく駄々をこねます。レジで『だめ』を受け入れる練習をしましょう」。指導者の松本千賀子さん(Com子育て環境デザインルーム代表)が、パワーポイントに例題を映した。途端に、お母さんたちから「あー、よくあるわ」と声が上がる。

 この日も、参加者は4班に分かれて実践。私の班では、私がこの例題を担当することになった。

 「だめを受け入れるってどうすれば良かったのかな...」。最初からつまずく。ファシリテーター(進行役)のスタッフに「『うん、わかった』のことよ」とヒントをもらって、ようやく考えがまとまった。私が親役、スタッフが子ども役になり、問題行動があった翌日という設定で始めた。

 「〇〇ちゃん、今ちょっといい?」と声を掛ける。「昨日、レジの前でお菓子を買ってと駄々こねたよね。お母さんがだめといった時は『うん、分かった』と答えてほしいの」と、してほしい行動を伝える。その上で「そうしてくれたら、次に買い物に行った時、お菓子を買ってあげようと思うなあ」と、子どもにとって前向きな理由を話す。

 「じゃあ、今から練習してみようか」と促し、子ども役のスタッフが同様の場面の練習で「うん、分かった」と言うと「すごい!ちゃんと『うん、分かった』って言えたね」と笑顔で褒めた。

 「大人でも子どもでも、人から話を聞いたり、見たりするだけでは半分ほどしか身に付かない。皆さんがこの講座で実践を繰り返すのと同じように、子どもたちも練習を重ねることで、問題行動が改善されるようになります」と松本さん。家でも、子どもたちに「ちょっとやってみようか」と促してみよう。

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