スタッフ・ブログ

け〜しんちゃん
2017年08月01日 12時04分41秒

【一般向け】那智勝浦開催・第5期!NPプログラム(2017.11)



那智勝浦町で開催!(第5回)
〜子育て中のお母さんへ・・カナダ生まれの子育てプログラム〜
「完璧な親なんていない Nobody's Perfect!」で仲間づくりを広げよう

◆日時:2017年
11/2(木)・11/9(木)・11/16(木)・11/24(金)・11/30(木)・12/7(木)・12/14(木)
10:00〜12:00(全7回、基本的に全回参加可能な方)

◆対象 6か月〜5歳の子どもがいるお母さん

◆会場 那智勝浦町教育センター

◆定員 16名

◆参加費 無料

◆託児 予約制(無料)

 
(主催)那智勝浦町
(協力)NPO法人コムデザイン

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け〜しんちゃん
2017年07月24日 13時00分27秒

【一般向け】有田川町開催・CSP連続講座(2017.9)(CSP)

有田川町で開催!
〜子育て中の親のためのプログラム〜
(CSP)ボーイズタウン コモンセンス・ペアレンティング
あなたの子育てを変える6つの法則

日時:2017年
9/7(木)・9/14(木)・9/21(木)・9/28(木)・10/12(木)・10/19(木)
13:00〜15:00

対象:2歳〜小学低学年の子どもの保護者(父母・祖父母・養育者)及び 支援者
(原則、全6回参加できる方)

定員:12名

参加費:無料
http://www.kii-kodomo.jp/image/file2/201709csp-aritagawa.pdf

※託児はありませんので、子育て支援センター内にある一時保育をご利用ください。一時保育には事前に登録・申し込みが必要になりますので子育て支援センターにお問い合わせ下さい。

(主催)有田川町 健康推進課
(協力)NPO法人コムデザイン

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け〜しんちゃん
2017年06月19日 15時40分08秒

ヤマモモ収穫A




簡易収穫機は大成功〜☆
まだまだ沢山あるので、手もぎしたり、木でたたいて落としたり。お鍋に3杯!ものヤマモモが収穫出来ました♪
写真では分かりにくいですが皆、屋根に登って収穫しましたよ。(笑)
事務所の癒しの看板犬、らっくんも応援&参加してくれてました(*^^*)

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け〜しんちゃん
2017年06月19日 15時20分20秒

看板がつきました♪



白浜事務所に看板がつきました〜(*^^*)

とってもいい感じ♪

白良浜から徒歩3分、足湯のすぐそばです☆

お近くに来られた際には是非お立ち寄りくださいね(*^.^*)

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け〜しんちゃん
2017年06月17日 11時40分44秒

ヤマモモ収穫♪



白浜のそらまめ事務所には、立派なヤマモモ(接ぎ木したミズモモ)の木があるのですが、今が最盛期!で沢山の実がたわわになっています☆
昨日は事務所のスタッフ達で傘にプスプス穴をあけて水抜穴をつくり、簡易ヤマモモ収穫機作成〜☆
ヤマモモジュースや、ヤマモモ酒、ジャムなどにできるそう☆
沢山収穫出来るかな♪(*^^*)

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け〜しんちゃん
2017年06月12日 10時20分48秒

スタッフのIT研修♪


6月8日にいわで・きのかわ ファミリー・サポート・センター(そらまめサポート)にて白浜スタッフも合流して、IT研修を受けてきました♪
皆さんのこの真剣な顔!!
日頃のパソコンの疑問点も何でも教えてもらえて
本当に勉強になりました〜*^^*
桃山事務所の皆さまをはじめ、先生、1日ありがとうございました☆

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け〜しんちゃん
2017年05月26日 12時57分10秒

BP開催します!!*^^*


初めての育児で、生後2ヶ月から5ヶ月の赤ちゃんを子育て中の
親子向けのプログラムを開催いたします♪

初めての育児で不安も多いと思います。
ちょっと聞いてみたいな、情報を共有したいな、
仲間ができるといいな☆など、
参加者同士で話し合いながら子育てヒントが学べます。
赤ちゃんと一緒にゆったり参加して交流してみませんか*^^*

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け〜しんちゃん
2017年04月04日 10時43分56秒

*事務所移転と電話番号変更のお知らせ*


皆さまにはいつもお世話になりありがとうございます。
このたび、3月末でビッグユー(田辺市新庄町)から事務所を移転いたしました。
また事務所移転に伴い、電話番号とFAX番号が変わりました。
併せましてご案内させていただきます。
(メールアドレスの変更はありません。)

※新事務所
〒649-2211
和歌山県西牟婁郡白浜町1411-3
Tel:0739-20-1942
Fax:0739-20-1943

白浜の銀座通り、足湯の近くの小さな事務所です。
平日の10時〜15時をめどに開所しております。
近くにおいでの際は、ぜひ一度お立ち寄りください。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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け〜しんちゃん
2017年04月04日 09時05分43秒

紀伊民報さんに掲載されました♪E



2017年3月17日(金)の紀伊民報さんに学齢期版連続講座Eが取り上げられました。*^^*最終回です☆

以下、記事の原文です。
【ママさん記者体験記E まずは、親も落ち着いて】
学齢期版連続講座

 親が育児スキルを学ぶ「コモンセンス・ペアレンティング」の学齢期版講座も、いよいよ最終回を迎えた。子どもに注意する時、つい怒って大きな声を上げてしまうことがある。でも、大人が感情を高ぶらせては伝えたいことが伝わらないどころか、かえって親子関係を悪くしかねない。まずは自分が落ち着く方法と、その上で、子どもの問題行動を正す方法を学んだ。

(中沢みどり)

 「あなたを怒らせる子どもの行動を出し合ってください:。指導者の松本千賀子さん(Com子育て環境デザインルーム代表)が呼びかけた途端「話しかけても返事しない」「やってと言ったことをしていないのに『もう、分かってるって!』と口答えする」と、お母さんたちから次々に具体例が飛びだした。

 そういった時、自分の気持ちを落ち着かせるにはどうすればいいか、普段していることを挙げていく。深呼吸する。いったんその場を離れる。晩ご飯のメニューなど別のことを考えるー。「そかの人がしている方法を具体的に知ることで、実践しやすくなります」と松本さん。

 さて、大人が心を落ち着かせたところで「子どもの問題行動を正す教育法」に取りかかった。

 ステップは四つ。@子どもの問題行動をやめさせて、問題を明確に話すA悪い結果を用いるB子どもにしてほしい行動を明確に話すC練習するーだ。これまでに学んだ「行動の描写」「結果を用いる」「予防的教育法」を組み合わせた流れになっている。

 この日もわが家でよくある「テレビのチャンネルの取り合いでけんかし、お姉ちゃんAが妹Bをたたく」について、スタッフと実践練習した。

 「Aちゃん、今、チャンネルの取り合いでBちゃんの頭をたたいたよね」と問題行動を明確に話し「Bちゃんの頭をたたいたから、Bちゃんの名前を呼んで謝ってね。その後、宿題を手伝ってあげてちょうだい」と悪い結果を用いる。「今度からは、チャンネルの取り合いでたたいてしまう前に『お母さん来て!今日はどっちがチャンネル選ぶ番だった?』とお母さんを呼んでね。じゃあ、Bちゃんに謝る練習をしようか。」子どもにしてほしい行動を伝え、練習を促した。

 6回の講座を終えて、普段からできるだけ子どもの良いところを見つけ、前向きに、具体的に伝えようと心掛けるようになった。その結果か、娘たちの口答えが減り、進んで手伝いをしてくれるようになったと感じるのは、親の欲目かしら。

=おわり

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け〜しんちゃん
2017年03月21日 09時12分51秒

紀伊民報さんに掲載されました♪D



2017年3月17日(金)の紀伊民報さんに学齢期版連続講座Dが取り上げられました。*^^*

以下、記事の原文です。
【ママさん記者体験記D 前もって教え、練習を】
学齢期版連続講座

 親が育児スキルを学ぶ講座「コモンセンス・ペアレンティング」の学齢期版5回目は「新しい状況」や「以前難しかった状況」と言った子供が将来出会う場面について、どのように行動すればいいかを前もって教え、練習する「予防的教育法」を学んだ。「以前難しかった状況」の実践練習では、どの家庭でもよくある事例がたくさん出題され、お母さんたちはお互いどんなふうに対処するか、真剣に聞き入っていた。

(中沢みどり)

 予防的教育法のステップは三つ。まず@「子どもにしてほしい行動」を明確に話すAそうすることでどんな良いことにつながるのか、子ども目線での前向きな理由を話すB練習するーだ。

 「子どもが店でお菓子が欲しいと言って『だめだよ』と言われた時、よく駄々をこねます。レジで『だめ』を受け入れる練習をしましょう」。指導者の松本千賀子さん(Com子育て環境デザインルーム代表)が、パワーポイントに例題を映した。途端に、お母さんたちから「あー、よくあるわ」と声が上がる。

 この日も、参加者は4班に分かれて実践。私の班では、私がこの例題を担当することになった。

 「だめを受け入れるってどうすれば良かったのかな...」。最初からつまずく。ファシリテーター(進行役)のスタッフに「『うん、わかった』のことよ」とヒントをもらって、ようやく考えがまとまった。私が親役、スタッフが子ども役になり、問題行動があった翌日という設定で始めた。

 「〇〇ちゃん、今ちょっといい?」と声を掛ける。「昨日、レジの前でお菓子を買ってと駄々こねたよね。お母さんがだめといった時は『うん、分かった』と答えてほしいの」と、してほしい行動を伝える。その上で「そうしてくれたら、次に買い物に行った時、お菓子を買ってあげようと思うなあ」と、子どもにとって前向きな理由を話す。

 「じゃあ、今から練習してみようか」と促し、子ども役のスタッフが同様の場面の練習で「うん、分かった」と言うと「すごい!ちゃんと『うん、分かった』って言えたね」と笑顔で褒めた。

 「大人でも子どもでも、人から話を聞いたり、見たりするだけでは半分ほどしか身に付かない。皆さんがこの講座で実践を繰り返すのと同じように、子どもたちも練習を重ねることで、問題行動が改善されるようになります」と松本さん。家でも、子どもたちに「ちょっとやってみようか」と促してみよう。

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