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け〜しんちゃん
2017年02月17日 10時24分39秒

紀伊民報さんに掲載されました☆A


2月17日日付の紀伊民報さんに今回も掲載して頂きました〜(*^^*)


以下、記事の原文です。
【ママさん記者体験記A 「ちゃんとして」はダメ】
学齢期版連続講座
 学齢期の子どもがいる親が育児スキルを学ぶ講座「コモンセンス・ペアレンティング」の2回目は、いよいよ具体的なしつけの仕方についての学びに入った。どうすれば子どもの良い行動を増やし、悪い行動を減らせるのか。子どもに「なんでこんなことをしたの?」と聞くのはかえって良くない。「ちゃんとして」などあいまいな表現では伝わりにくいといった話には、思い当たる節が多すぎて、思わず周囲のお母さんたちと苦笑いをした。
(中沢みどり)
 この日、進行役の松本千賀子さん(Com子育て環境デザインルーム代表)がしつけの効果的な方法としてキーワードに挙げたのが「行動の描写」と「結果を用いる」こと。
 「子どもをほめる時、しかる時どちらの場合でも、どんな行動が良かったのか、あるいは悪かったのか、して欲しいことは何かを、具体的に伝えてください」と松本さん。
 
 たとえば「おもちゃを片付けられたね」というのではなく「お母さんがリカちゃん人形をもう片付けてと言ったら『うん、分かった!』と言って、すぐにリカちゃんハウス片付けたね」と、親が見た子どもの行動や親が聞いたことを再現できるくらい具体的に子どもに伝えると、子どもは自分の行動の何が良かったのか、悪かったのかを理解しやすいという。
 「普段、何でこんなことをするの?とか、ちゃんとしなさい!とか言ってませんか?『何で』と聞いても子ども自身わかりにくいことが多い。『ちゃんとしなさい』はあいまいで、子どもからすればどうしたらいいのか分かりにくい」と松本さん。
 続いて「結果を用いる」手法を学んだ。帰宅したらすぐに手を洗うといった「良い行動」には、テレビをいつもより10分長く見てもいいといった「良い結果」を、ぐずぐずしてすぐにご飯を食べないといった「悪い行動」には、ゲームの時間を10分短くするといった「悪い結果」を用いることで、子どもの良い行動を増やし、悪い行動を減らしていくというものだ。これには、子どもの行動に見合った大きさの「結果」を用意することが大切だという。
 参加したお母さんたちが2人一組になって「親」「子ども」の役を演じ、親の話し方や話す時の環境で子どもの受け取り方がまったく違うことも体験した。子どもの立場になると、なるほど、目も合わさず、離れた場所から大きな声でものを言われたら、威圧的でムカツクとしか思えないな、と実感した。

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け〜しんちゃん
2017年02月09日 09時39分19秒

紀伊民報さん掲載されました♪@


第一回目の講座が紀伊民報さんに掲載されました♪

初めは緊張していた皆さんも時間とともにリラックスしてにこやかに、
そして真剣な眼差しで受講されていました〜*^^*


以下、記事の原文です。

【ママさん記者体験記@ 子どもの発達に沿った「期待」を】
学齢期版連続講座

 育児スキルを学ぶアメリカのプログラム「コモンセンス・ペアレンティング(CSP)」の学齢期版連続講座が田辺市で始まった。学齢期版の講座は初めてと聞き、小学1年生と4年生の2人の娘がいる記者が参加した。普段ガミガミ叱ったり、「〜しなさい」と押し付けがちだなあと反省する日々。そんな自分を振り返り、子供や家族との接し方を学んでみたい。
(中沢みどり)

 主催は県と田辺市で、NPO「Com子育て環境デザインルーム(コムデザイン)」が実施する。週1回のペースで、3月1日までの全6回、田辺市高雄1丁目の市民総合センターで開く。

 市の担当職員に聞くと、募集開始から2時間で定員を超す申し込みがあったそうだ。子どもが小中学生になっても、子育てで悩むお父さんお母さんがそれだけ多いということだろう。急きょ定員を5人増やし、田辺・西牢婁から小中高校生の保護者や子どもの支援に関わる人たち20人が受講することになった。

 1月24日の第1回は大雪が降ったため欠席した人もいたが、17人が顔をそろえた。

 初めに、コムデザイン代表の松本千賀子さんから講座の説明があった。「コモンセンス・ペアレンティング」は、アメリカ最大の児童福祉施設で開発されたプログラムであること。子どもに「してはだめ」ではなく「こうしてね」と教える方法など、子どもの問題行動を減らして望ましい行動を増やすための育児方法を、親が経験を通して学ぶ講座であることー。

 その後、子育ての基礎である「発達」と「育み」についての講義があった。

 親が子どもにできるだろうと期待すること(期待値)と、子どもが実際にできること(発達)にギャップがあると、親も子も互いにストレスがたまる。そのため「子どもの発達を踏まえた適切な期待値を設定することが、親子のストレスを減らし、無理のないしつけができるようになるポイントです」と松本さん。

 また、子どもと一緒の時間を過ごすなど子どもに寄り添う(サポート)、子どもの過ごす環境を整える(世話)、子どものすることを受け止める(受容・共感)、目を合わせたりスキンシップしたりする(愛情を表現)、子どものしたことをほめる・認める(励ます)ーといった「育み」の行動が、親子の絆を強め、また子どもは親からの愛を感じることができ、子どもの成長の基礎になるという。

 初回のため松本さんの講義が中心だったが、2回目以降は、実際にロールプレイ(役割演技)をして、実践的に学ぶことが多くなるようだ。

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24日から田辺市でのCSP(コモンセンスペアレンティング)学齢期版がスタートしました〜☆

今回は学齢期真っ只中のお母さん達をはじめ、ご夫婦でのご参加や、学童の先生達と様々な方が講座にご参加下さってます(*^^*)

「自分が変われるきっかけになれば」

「子供が伝えたい事を上手く引き出す力をつけたい」などなど 参加理由は様々☆

沢山の学びがあるCSP
で更により良い子どもとの関係を築いて行けますように☆

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