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2013年10月30日 17時23分22秒
和歌山放送ラジオ 『反駁』伊之沙紀監督
和歌山放送ラジオのコンペ入選監督インタビューも折り返し地点の第5弾!
『反駁』の伊之沙紀監督の放送をレポートします。
伊之監督は会社員としてお仕事されていて、昼休みに放送に出演して下さいました!

Q.『反駁』は監督にとって何作品目の作品ですか?
A. 2作品目です。

Q.制作日数はどれくらいですか?
A.企画から含めると1年ちょっとです。

Q.キャストとスタッフ合わせて何人くらいで制作しましたか?
A.キャスト15人くらい、スタッフ30人くらいです。

Q.ストーリーを教えてください。
A.4人の小学生が受験勉強でそれぞれ塾に通っているところから物語が始まり、塾の帰り道に通り魔殺人事件を目撃してしまう。そこから時を経て、彼らが大人になって大学に合格して再会したときに当時の事件の話を思い出していく・・・という話になっています。

Q.監督が重きを置いた点は?
A.1つは小さい頃の邪悪な気持ち。
 後は大人になってからの親との関係に重きを置きました。

Q.反駁の意味は反論などといった意味ですが、この映画の中でどの辺りが「反駁」ですか?ラストの辺りですか?
A.最初から何かを抱えていて、反論できない感じを表しました。
 いつもタイトルから作品を膨らませていく感じです。

Q.タイトルにメッセージがあるということで、それは世間に対する反駁ですか?
A.私はいつも世に対してというのではなく、あくまで自分や強く強く思う人間の感情を描きたくて映画を手段に描いているので、あまり世界に訴えたいとかそういった使命感はないです。

Q.今お仕事の休憩中ということですが、映画とは異なる仕事ですか?
A.全く違う仕事です。

Q.そこまでしてでも映画を撮る楽しみは?
A.元々映画監督になりたいという訳ではなくて、自分の中にある外に出したい強い思いがあって、1作品目もそうですが、それを出したくて、その手段として映画を選んで映画の学校に行って企画を書いて作りました。

Q.最後に一言PRを。
A.田辺のみなさん、ぜひ土曜日に『反駁』をご覧になって、感じたこと思ったこと何でもよろしいので、ぜひ直接お会いする機会をいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

表現することへの純粋さが伝わってきて、すごく見たい!!と番組アシスタントのエイミーさんもおっしゃっていました。
みなさま、ぜひ11月9日14:45〜の『反駁』ご覧ください!

事務局(SNSみかんニックネーム)|コメント(SNSみかん)


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