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2013年11月29日 14時36分03秒
福井映画祭
11/30、12/1と福井県鯖江市文化センターにて開催されます「福井映画祭2013」にてワタナベカズキ監督(第6回入選)の『キメラガール・アンセム』が上映されます。

『犬のようだ』(第6回 東京国際映画祭チェアマン特別奨励賞)、『ヒゲとりぼん』(第7回 入選)にご出演の木村知貴さん出演作『きたかたたけとし』、
同じく『犬のようだ』主演のカイマミさん出演作『くにこマイル』も上映されます。

詳細はこちら⇒http://www.f-eiga.atz.jp/8th/index.html

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2013年11月29日 14時21分10秒
ちちぶ映画祭
11/30、12/1と埼玉県秩父市で開催されるちちぶ映画祭にて
第7回 映検審査員賞を『マイ・ツイート・メモリー』で受賞した
松本卓也監督の新作『LR 未知なる道』が上映されます。
何と、同じBプロには『大童貞の大冒険』の桜井太郎こと
アベラヒデノブさんが監督された『食いしん坊ちちぶ』も上映されますよ!!

関東近郊の方お見逃し無く!!
詳しいスケジュールはちちぶ映画祭HPをご覧下さい。
http://www.chichibufilmfestival.com/

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2013年11月26日 16時57分07秒
『Heart Beat』上映情報
第6回 田辺・弁慶映画祭市民審査賞の『Heart Beat』(浅沼直也監督)がユーロスペース他で上映されます。
今年のコンペ観客アンケートでも昨年の『Heart Beat』は中高生とかにぜひ見せたい作品です。という意見があったくらい田辺市民の心にも残っている作品です。
ぜひ、お近くの劇場へ足をお運びください。
劇場情報はこちら⇒http://heartbeat-movie.info/theater.html

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2013年11月22日 17時02分11秒
『ジ、エクストリーム、スキヤキ』
第7回 田辺・弁慶映画祭オープニングにて上映した『横道世之介』の脚本を手懸けられた前田司郎さん監督作『ジ、エクストリーム、スキヤキ』が11/23よりテアトル新宿ほか、全国で公開されます。

井浦新さん、窪塚洋介さん、市川美和子さん、倉科カナさんと豪華キャストの中に、
何と沖田修一監督と高良健吾さんも友情出演されていますよ!
沖田監督は「普通の男」役だそうです。
ぜひ、ご覧下さい!

お近くの劇場情報はこちら⇒http://ex-sukiyaki.com/

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2013年11月20日 13時25分56秒
TAMA CINEMA FORUM 
11/23から12/1に開催されるTAMA CINEMA FORUMのTAMA NEW WAVEコンペティション部門にて第7回 田辺・弁慶映画祭入選監督の作品が3作品上映されます。
・『あの娘、早くババアになればいいのに』頃安祐良監督(弁慶グランプリ受賞)
・『家族の風景』佐近圭太郎監督
・『Dressing UP』安川有果監督
田辺で見たけど、もう1回というみなさん、田辺まで行けなかったというみなさん、
ぜひご鑑賞ください。
男優賞には田辺へ来てくれた尾本貴史さん、女優賞にはティーチインで作中とは違う弾ける笑顔を見せてくれた祷キララさんがノミネートされております。

またTAMA NEW WAVEある視点ではワタナベカズキ監督(第6回 田辺・弁慶映画祭入選)の『キメラガールアンセム』が上映されます。

TAMA映画賞 最優秀作品賞を受賞した『横道世之介』の沖田修一監督もご登壇予定だそうです。第2回市民審査賞を受賞された沖田修一監督の今後のご活躍がますます楽しみです!

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2013年11月18日 14時07分14秒
FM Tanabe 監督出演

11月10日表彰式の受賞作品発表前に、入選監督8人にFM TANABEにご出演いただきました。その模様をレポートしたいと思います。

まずは監督8人それぞれの自己紹介をどうぞ。
『家族の風景』という映画を監督した佐近圭太郎と申します。
田辺に来たのは初めてだったんですけれども、本当に食べ物がおいしい町だなと思って感動しました。三軒茶屋さんの梅こぶそばを食べに行ってきたんですけれども、古いメニューを見て行って今はやっていないらしいんですけど、特別に梅こぶそばを作っていただけて、それを食べてもうおいしくて感動しました。

『マイ・ツイート・メモリー』を監督させていただきました松本卓也と申します。
お願いします。

『ヒゲとりぼん』という映画を監督しました片岡と申します。
田辺初めてきたんですけれども、まず白浜空港から車からの景色がきれいでものすごく印象的で、海も見たんですけれども水がとてもきれいでステキな町だと思いました。梅こぶうどんもおいしかったです。また、食べたいですね。

『大童貞の大冒険』って言う映画を監督しました二宮健って言います。

『Dressing UP』という映画を監督しました安川有果といいます。田辺市の印象なんですけれども、上映する文化会館から海も山も見えて、その風景がとてもいいなと思って、私が奈良育ちで盆地の生まれなので、異常に海に興奮してしまって初日は海を散歩してました。梅こぶそばおいしかったです。

『scratch』という作品を監督しました永野義弘といいます。まず、田辺に来て一番印象深かったのが、田辺市自体がこの映画祭をすごい盛り上げてるなとポスターがあったり、旗があったり、この田辺・弁慶映画祭僕も初めてなんですけれども、町全体が映画祭を盛り上げようとしているというのが、すごい印象的でした。

『反駁』という作品を監督させていただきました伊之沙紀と申します。私も田辺初めてなんですけれども、海がすごいきれいだなと思いまして、車の中から海が見えていて、会場の控室からも海が見渡せていて、それがすごいきれいだなと思っていて、海と梅こぶうどん絶対食べて帰りたいです。

『あの娘、早くババアになればいいのに』という作品を撮りました頃安祐良と申します。僕も田辺に来るのは初めてだったんですけれども、梅こぶうどんおいしかったです。

今回のラジオのテーマは大きく2点、監督の自己紹介でも存分にお話いただいた気はしますが、まずは「田辺の印象」について監督に語っていただきました。

海がきれい、や食べ物がおいしいといった意見や、
味光路の路地や埋め込みの蛍光灯が珍しい。風情があるといった意見、
町全体で映画祭を盛り上げようとしているのが素晴らしいといった意見をいただきました。

次に「田辺で映画を撮るならどういった映画を制作するか?」というテーマでは、ゆるきゃらが大人気!たなべぇの中の人が地域活性化に奮闘する話や、佐近監督とサザンを歌った梅田みかこさん(仮名)が出演する映画など、いろんなアイデアが出ました。
『くらげくん』という映画を制作した片岡監督は紅クラゲとクラゲ博士に興味津々でした。
伊野監督は前日のシンポジウムでいつか『ハゲタカ』のような社会派を撮りたいと公言していた通り、田辺市市町村合併の裏側について撮ってみたい!とおっしゃっていました。
やっぱり、映画監督のみなさんのイマジネーションはすごいですね。
いつか入選監督のみなさんが田辺を舞台に映画を撮ってくれたら、とっても嬉しいですね。

映画祭の感想としては、やはり映画検定の合格者を審査員としていることを特色としてあげてくれる監督さんが多かったです。市民審査員や観客による審査もあり、多角的に審査してもらえるという意見もありました。
審査員のみなさんが細かい監督のこだわりまで見て質問してくれたり、映画を本当に愛するみなさんから感想をもらったりという時間は若手映画監督のみなさんにも貴重な機会となったようでした。
また、東京国際映画祭との連携や、テアトル新宿での上映を通して、映画祭期間だけでなく、終了後も終わらない映画祭として認識していただいており、実行委員会としても今後も引き続きがんばって活動しなければと実感いたしました。

今後も第7回 田辺・弁慶映画祭の入選監督のみなさんの今後を応援して参りますので、みなさんもぜひ、一緒に応援して下さい!!

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2013年11月15日 15時16分16秒
サーカス サーカス
第6回 田辺・弁慶映画祭コンペティション部門入選の柴田啓佑監督が手懸けるイベントの紹介をいたします!
食事やお酒を片手に映画を楽しむ・・・サーカスのような自由気ままな映画イベント「サーカス サーカス」
様々なジャンルの映像作品が移動映画館で上映されるそうです。
田辺・弁慶映画祭も協力に名を連ねさせていただいており、田辺・弁慶映画祭コンペティション作品出身監督の作品も上映されます!!上映作品は以下の通りです。

開催日程:11/22(fri)−24(sun)
場所:garden theater in 虎ノ門四丁目
田辺・弁慶映画祭出身者の上映作品:
『また逢う日まで』柴田啓佑監督
『ヤギ、おまえのせいだ』柴田啓佑監督(第6回 田辺・弁慶映画祭入選作)
『キメラガールアンセム』ワタナベカズキ監督
『トオルとアキラ』平波亘監督

その他にも、
上映終了後にはトークイベント等予定されており、23日・24日の最終回後には交流イベントも予定されているようです!
詳しくはHPをご覧下さい。
http://dream-market.wix.com/circus-circus

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入選8作品の監督さんに出演していただいた和歌山放送ラジオさんに結果報告出演してきました!
まずは、弁慶グランプリ&市民賞をW受賞された頃安監督のインタビューをどうぞ!!

Q.おめでとうございます。
A.ありがとうございます。

Q.発表の瞬間というのはどういう思いで聞いてらっしゃいましたか?
A.もう本当に緊張で、脇汗もすごいんですけれども・・・
発表された瞬間はもう本当に嬉しかったです。

Q.自信はおありでしたか?
A.そうですね、自信というか、僕の中での手応えのある作品で、僕にとってもすごい大事な作品だったので、自信というのはちょっとあんまりわからないですけど、自分自身の作品に対しての自信はありました。

Q.紀南文化会館の小ホール内でたくさんの笑い声が起こっていましたが、監督も聞いてらっしゃいましたか?
A.もちろん劇場で聞いていまして、すごい嬉しかったですね。
 コメディ映画なので、みなさんが笑ってくれてなんぼだと思っていたので、映検審査員の人とか笑ってくれるのかな?ピリピリした雰囲気で見てたらやだなと思っていたので、予想以上に笑い声がおきてくれて、本当に嬉しかったです。

Q.監督の思ったとおりのところで皆さん笑ってくれていましたか?
A.いや、でも笑える箇所は何箇所かあって、今滑ったなみたいなところもあって、前に上映したときはそこ笑ってたのになとかいうのもあったりして、結構お客さんの雰囲気によって違うんだなと思いました。

Q.今回グランプリ、そして市民の皆さんも同じ気持ちだったということなんですが、すごいですね。
A.本当に嬉しいです、本当に。

Q.今回のダブル受賞で監督にとって何か変わることはありますか?
A.壇上でも言ったんですけど、劇場公開をしたいと思っていまして、そのいいステップになればなあと思っています。

Q.監督が今までアイドルを追いかけてきたことが花開きましたね。
A.そうですね、それが本当に嬉しいです。
 アイドル好きで良かったなと思いました。

Q.この喜びを一番最初にどなたにお伝えしたいですか?
A.今日来れなかった役者さんとか、スタッフさんに伝えたいです。

Q.受賞の喜びも含めて、市民審査もしてくれた和歌山放送ラジオのみなさんに一言。
A.本当に市民の皆さんに評価していただけるというか笑っていただけるのが嬉しかったので、また、和歌山でも上映する機会があればなと思っておりますので、二度見ても楽しい作品ですので、ぜひご覧になっていただけると嬉しいです。

Q.いつか映画祭の招待作品で出世頭の頃安監督の作品ご披露いただきますとなるんでしょうね。
A.そうなるようにがんばります。

Q.田辺を第2のふるさとにしていただけますか?
A.もちろん。

次は第1回 田辺・弁慶映画祭より見守り続けていただいております、プログラミングディレクター兼特別審査員長の掛尾良夫氏からのコメントです。

Q.一言振り返ってコメントを。
A.例年言っているんですが、年々活力が大きくなってきたと思います。本当に去年に比べても。そして、今年の印象は観客の反応がすごく良くなった。今まではどちらかというと主催側が勝手にやっていたのが、いよいよ観客も一緒に盛り上がるようになってきたというのが、本当に今年の大きな成果だったと思います。

Q.思い起こせば第1回、2回、3回と積み重ねてきました。舞台の上に関係者が上がったら、観客席誰もいなかったということがありましたよね。今年はオープニングの後に壇上から写真を撮られてましたよね?あれはそういう気持ちですか?
A.昔はね壇上から独り言しゃべってるような気分だったんですけどね、ちゃんと反応する観客の皆さんの前でやれるというのは素晴らしいですね。

Q.平日にも関わらず、小ホールが満席になりましたよね。
A.あれもね、すごいことですよね。僕らよく言うんですけど、映画がヒットする時に、あるレベルに行くと、勝手にその映画が動いて行く訳ですよね。そういう意味では映画祭がもう観客と共にどんどんどんどん雪ダルマが大きくなるように、広がり始めてきたのだと思います。
このわずか7年という期間で映画祭がこんなにも広がりを見せるって言うのは非常に珍しいです。それは皆さんのがんばりという面が大きかったと思います。

最後に事務局から、
多くの皆様にお越しいただきまして、本当にありがとうございました。第8回 田辺・弁慶映画祭も今年と同じくらいの時期に開催できるように準備を進めて参りますので、またよろしくお願いします。

お忙しい中ラジオ出演してくださった入選監督の皆様、入選作品を全て見てレポートしてくれたきよちゃんを始め和歌山放送ラジオの皆様、ラジオを聞いて下さりご来場いただいた皆様本当にありがとうございました!
来年も、このシリーズをさせてもらえたらなと思います。

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さて、コンペティション監督のラジオ出演も最終になりました。
第7回 田辺・弁慶映画祭のトップバッターを切って上映致します『家族の風景』の佐近圭太郎監督の放送をレポートします。

Q.ストーリを教えてください。
A.家族の日常を描いた作品でして、大学を卒業して親元を離れて1人暮らしをしている息子が母親のけがをきっかけに久々に帰省することになって、口うるさい母親の相手をしたりだとか、酔った父親の介抱をしたりだとか、些細なことでけんかしたりの三日間がありまして、それでまた1人暮らしの家へと帰っていく。というお話です。

Q.主人公にすごい俳優さんが登場してましたね。池松壮亮さんには監督からオファーを出したんですか?
A.池松壮亮さんと日本大学の藝術学部映画学科監督コースの同級生でして、映画をともに学ぶクラスメートっていう感じです。
池松君の方も監督コースで卒業制作や仕事で忙しいかと思ったんですが、ダメ元でメールしたところ脚本を気に入ってくれて出てくれることになりました。

Q.映画の舞台のお家は電話帳の置き方やクッションの配置等生活観がとても出ていましたね。撮影協力佐近家とありましたが、ご実家ですか?あのままを描きたかったんですね?
A.そうですね。あのままの生活観とかにおいとかがセットではなかなか出せないと思うので、母親にも掃除しないでくれと頼んで撮影に臨みました。

Q.制作日数は?
A.企画から撮影、完成までを考えると大体半年です。撮影期間で言うと10日間位ですね。

Q.この作品は何作品目ですか?
A.2作品目です。

Q.ノミネートされた時のお気持ちは?
A.本当に嬉しかったですね。この映画祭に応募するのがギリギリになってしまって、締切前々日くらいに知ってばっと送ったので、どうなるのかと楽しみに待っていたんですが、いいお返事がもらえてすごくうれしかったです。

Q.監督の経験ですか?
A.基本的には僕の家族を題材にして、主人公も僕を投影していると思います。

Q.何故こういった映画を撮ったのですか?
A.この映画の前に2本企画したんですけど、うちの大学は中々教授から企画のOKが出ないと制作できなくて、もう何も描くことがない真っ白な状態になってもう自分に描けるのは半径1m.以内の話だと思って、唯一描ける家族を描いて企画したところ、今までより全然血が通っていていいな、よし撮ろうと言ってもらえて制作しました。

Q.映画を撮るよさとは?
A.映画を見ることで人生とか生き方とかを見つめなおすきっかけになると思うんです。そういうきっかけを作り出せるような映画を作りたいと思っています。その自分のイメージが絵になって音になって具現化されていくという工程が一番楽しいですね。

Q.みなさんにPRをどうぞ。
A.平日のお昼に上映なんですけど、この作品は1人暮らしの大学生とか主婦の方に見ていただきたいなという作品ですので、肩肘張らずに見に来ていただけたら嬉しいです。

きよちゃんもぜひ見てもらいたい映画の1つと語る『家族の風景』。
平日のお昼間ですが、家族を見つめなおすきっかけにぜひ見ていただきたいと思います。
明日の今頃にはコンペティション作品の上映が開始いたしております。
ぜひ、紀南文化会館に足をお運びください!!

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いよいよ明日から第7回 田辺・弁慶映画祭が開幕いたします。
11/915:50〜上映の『あの娘、早くババアになればいいのに』の頃安祐良監督の放送をレポートします。

Q.映画の中身を教えてください。
A.アイドルをテーマにした映画で、アイドルを目指す女の子とアイドルおたくの父親の2人が織り成す不思議なお話。ちょっとドキドキするようなお話です。

Q.監督はアイドルがお好きですか?
A.元々僕はアイドルが好きで、今までアイドルをテーマにした作品を描いたことがなかったので、この機会に作ってみようと思いました。

Q.制作日数は?
A.脚本を考え始めたのが昨年の10月で今年の3月に完成しました。大体5ヶ月くらいです。

Q.タイトルにこめられた意味は?
A.最初からタイトルがあって、好きな人に対して僕はババアになっても君が好きです。というような形のことをやりたいなと思ってて。そういうことからずっと話を考えていきました。

Q.この映画は何作品目ですか?
A.大学時代から自主制作をやっているので、10本以上になるかと思います。

Q.田辺・弁慶映画祭はどんな印象ですか?
A.映画漬けで楽しかったと過去の参加監督から聞いています。

Q.ノミネート時のお気持ちは?
A.単純にありがたくて嬉しかったです。映画祭のことは楽しいと聞いていたのですが、僕自身が出品するのは初めてだったので。初めて出して入選というのが嬉しかったです。

Q.映画検定1級・2級をお持ちの目の肥えた厳しい審査員の方も審査されるということですが、どうですか?
A.どういう風に見られるのかなというのは緊張していますが、単純にコメディの作品なので、皆さんに笑っていただけたらと思います。

Q.一番伝えたいこと。見て欲しいところ。
A.全部楽しんでもらえれば嬉しいですが、特にアイドルに対する思い、映画に対する思いを混ぜているのでそこを見ていただければ。一番は楽しんで見ていただきたいです。

Q.監督にとってアイドルとは?神聖なものか?身近なものか?
A.そこら辺も映画の中でも取り扱っていて、作中で父親がアイドルは彼氏を作っちゃダメだと言っているシーンもあるんですが、僕にとっては身近であり神聖なものであるという形にはなるんですが。

Q.最後にPRをどうぞ。
A.「あの娘、早くババアになればいいのに」という映画は、アイドルやアイドルおたくをテーマにしたコメディ作品です。僕自身もアイドルおたくをやってまして、和歌山のアイドルおたくの方がおられましたら共感できる部分もあると思いますので、ぜひ興味がありましたら見に来ていただけると嬉しいです。

ご自身もアイドル好きでSKE48や乃木坂46の特典映像を手懸けられたこともあるという頃安監督のアイドル像をぜひご覧いただけたらと思います!
当日はお父さん役の尾本貴史さんもご来場予定です。
エンドロールまでお見逃しなく!!

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・第8回 田辺・弁慶映画祭開催告知!?
(2014年01月30日 17時40分55秒)
・第6回ちば映画祭にて田崎恵美監督の3作品上映!
(2014年01月08日 10時52分37秒)
・12/25毎日新聞(東京本社)夕刊に「田辺・弁慶映画祭」の文字!!
(2013年12月26日 08時34分11秒)
・『シミラー バット ディファレント』
(2013年12月16日 14時07分58秒)
・『乙女のレシピ』大阪公開舞台挨拶に大森監督がゲスト出演!
(2013年12月16日 13時48分23秒)
・福井映画祭
(2013年11月29日 14時36分03秒)
・ちちぶ映画祭
(2013年11月29日 14時21分10秒)
・『Heart Beat』上映情報
(2013年11月26日 16時57分07秒)
・『ジ、エクストリーム、スキヤキ』
(2013年11月22日 17時02分11秒)
・TAMA CINEMA FORUM 
(2013年11月20日 13時25分56秒)
・FM Tanabe 監督出演
(2013年11月18日 14時07分14秒)
・サーカス サーカス
(2013年11月15日 15時16分16秒)
・和歌山放送ラジオ 頃安監督&掛尾特別審査員長インタビュー
(2013年11月14日 10時34分09秒)
・和歌山放送ラジオ 『家族の風景』佐近圭太郎監督
(2013年11月07日 16時28分22秒)
・和歌山放送ラジオ 『あの娘、早くババアになればいいのに』頃安祐良監督
(2013年11月07日 16時26分59秒)
・和歌山放送ラジオ 『マイ・ツイート・メモリー』松本卓也監督
(2013年11月06日 11時44分59秒)
・和歌山放送ラジオ 『反駁』伊之沙紀監督
(2013年10月30日 17時23分22秒)
・和歌山放送ラジオ 『Dressing UP』 安川有果監督
(2013年10月24日 15時52分53秒)
・和歌山放送ラジオ 『ヒゲとりぼん』 片岡 翔監督
(2013年10月23日 11時51分43秒)
・和歌山放送ラジオ 『scratch』 永野義弘監督 
(2013年10月22日 17時36分52秒)