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和歌山放送ラジオのコンペ入選監督インタビューも折り返し地点の第5弾!
『反駁』の伊之沙紀監督の放送をレポートします。
伊之監督は会社員としてお仕事されていて、昼休みに放送に出演して下さいました!

Q.『反駁』は監督にとって何作品目の作品ですか?
A. 2作品目です。

Q.制作日数はどれくらいですか?
A.企画から含めると1年ちょっとです。

Q.キャストとスタッフ合わせて何人くらいで制作しましたか?
A.キャスト15人くらい、スタッフ30人くらいです。

Q.ストーリーを教えてください。
A.4人の小学生が受験勉強でそれぞれ塾に通っているところから物語が始まり、塾の帰り道に通り魔殺人事件を目撃してしまう。そこから時を経て、彼らが大人になって大学に合格して再会したときに当時の事件の話を思い出していく・・・という話になっています。

Q.監督が重きを置いた点は?
A.1つは小さい頃の邪悪な気持ち。
 後は大人になってからの親との関係に重きを置きました。

Q.反駁の意味は反論などといった意味ですが、この映画の中でどの辺りが「反駁」ですか?ラストの辺りですか?
A.最初から何かを抱えていて、反論できない感じを表しました。
 いつもタイトルから作品を膨らませていく感じです。

Q.タイトルにメッセージがあるということで、それは世間に対する反駁ですか?
A.私はいつも世に対してというのではなく、あくまで自分や強く強く思う人間の感情を描きたくて映画を手段に描いているので、あまり世界に訴えたいとかそういった使命感はないです。

Q.今お仕事の休憩中ということですが、映画とは異なる仕事ですか?
A.全く違う仕事です。

Q.そこまでしてでも映画を撮る楽しみは?
A.元々映画監督になりたいという訳ではなくて、自分の中にある外に出したい強い思いがあって、1作品目もそうですが、それを出したくて、その手段として映画を選んで映画の学校に行って企画を書いて作りました。

Q.最後に一言PRを。
A.田辺のみなさん、ぜひ土曜日に『反駁』をご覧になって、感じたこと思ったこと何でもよろしいので、ぜひ直接お会いする機会をいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

表現することへの純粋さが伝わってきて、すごく見たい!!と番組アシスタントのエイミーさんもおっしゃっていました。
みなさま、ぜひ11月9日14:45〜の『反駁』ご覧ください!

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和歌山放送ラジオのコンペ入選監督インタビュー第4弾!
『Dressing UP』の安川有果監督の放送をレポートします。

Q.監督からストーリーを教えてください。
A.父親と二人暮らしの中学生が主人公で、ある日若くして亡くなってしまった母親が
不可解な事件を起こしていたことを偶然知ってしまい、何故そのようなことを起こしてしまったのかということを探求しながら、主人公も母親と同じような行動を起こしてしまうという話です。

Q.中学生を主人公にと考えたのは?
A.まだ不安定な時期にある女の子で描きたいなというのがありました。

Q.1番重きをおいたシーンは?
A.現実か夢か定かではない場面が出てくるんですが、そこで母親と遭遇するシーン。

Q.主演の女の子がクールに演じていましたね。
A.本人はよく笑うかわいい女の子なんですけど、ちょっと迫力がある感じで演じて欲しいと思い演出しました。
祷キララさんは主演で演じるのは初めてだったそうですが、全然物怖じせずに堂々と演じてくれました。

Q.特殊メイクで表現されたのはどういう意図ですか?
A.主人公が思い込むことで、実際に映像としてそう見えてしまうということを表現したかったです。

Q.よくできた特殊メイクですね。
A.中谷さんという本当にいろんな映画で特殊メイクを手懸けられている方に作っていただいたので、実物もキララちゃんが怯えちゃうくらい怖かったですね。

Q.映画を作る良さは?
A.現場に色んな声が行き交っていることだと思いますね。スタッフやキャストがあーだこーだ言って意見を交し合って、1つの作品を作り上げることができるというところが魅力です。

Q.1番伝えたいメッセージは?
A.見てもらって感じたものでいいですが、牛丼屋さんでアルバイトをしているときに感情を無にして手だけ動かせという状況のときに、今の世の中全般がスピード重視で感情を犠牲にしてしまう傾向にあるのでは?と考えが飛躍してきて、スムーズな流れを止めてしまう存在を描きたいという思いがありました。

Q.一言PRをお願いします。
A.この作品は2年前に撮影した作品なんですけど、またこうやって新しいお客様にお見せできることを本当に嬉しく思っております。映画祭は出会いの場でもあると思うので、ぜひお気軽に話しかけたり、感想を頂けることを楽しみにしています。

映画制作者の方に実際お話を聞けることは本当にあまりない機会です。
みなさんには映画の題名が入ったIDカードを着用していただいておりますので、
ぜひ、勇気を出して話しかけてみてください!
主演の祷キララさんも来てくれる予定です!

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コンペ入選監督のラジオ出演第3弾!
本日は『ヒゲとりぼん』監督の片岡 翔監督の放送をレポートします。

Q.田辺・弁慶映画祭にノミネートされた感想は?
A.初めて参加できる映画祭なので単純に嬉しかったです。

Q.監督の中で田辺・弁慶映画祭はどんな映画祭ですか?
A.お友達の監督がたくさん過去に映画祭に参加していてすごく楽しいという話を聞いていたので、参加してみたかったんですが、田辺・弁慶映画祭の規約に30分以上という制約があり、去年30分の作品を制作したので、応募してみようと思いました。

Q.ストーリーを教えてください。
A.高校生の女の子がいて、彼女には秘密があって物心ついたときから2人の男が見えるんですよ。その男2人は彼女にしか見えなくて、常に一緒についてくる。その2人と彼女が巻き起こす物語です。ファンタジーな作品です。

Q.30分の作品ということですが、30分の中で見ている人をなるほどなと思わせるのは難しいものですか?監督としては得意なほうですか?
A.普段10分台から20分位の作品を制作しているので、逆に30分あるといろんなことができるなと思っています。もちろん長編映画ほどいろんなことはできませんが、僕にとっては長い、お客様にとってはすっと見易い長さだと思います。

Q,主演の女優さんはオーディションで選ばれたのですか?
A.椎名琴音さんという役者さんで、ずっと彼女で撮りたいと思っていて今回出演していただきました。ヒゲとりぼんも役者さんから脚本をあて書きしました。

Q.一番伝えたいこと、テーマは?
A.ひとりぼっちの女の子の心の中。僕が何かを発するというよりは見ているお客様に感じて欲しい。

Q.映画を作るよさは何ですか?
A.映画は1人ではできない。役者さんであったり、スタッフであったり、音楽であったり、自分の持っていない才能を持っている方の力を借りて、みんなで1つの物を作るということが魅力です。

Q.一言PRをお願いします。
A.今回『ヒゲとりぼん』という作品を上映させて頂きまして、多分一番短い作品になると思いますが、みなさん誰もが楽しめる作品になっております。気軽に見て頂いて、感想を頂けたらと思いますので、よろしくお願いします。

「りぼん」役の木村知貴さんもご来場いただけるかも!?といううわさもチラホラ。
監督やスタッフ、キャストの方に質問できるティーチ・インもありますので、ぜひ皆様ご来場ください!!

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コンペ入選監督のラジオ出演第2弾!
本日は『scratch』監督の永野義弘監督の放送をレポートします。

Q.ノミネートされた感想は?
A.ぜひ参加したい映画祭という風に思っていたので、とりあえず喜びました。

Q.どういう思いでこの作品を作られましたか?
A.今まで青少年を題材に描いてきて、24歳という自分の年は大人でもあり比較的若い子の目線にもたてるぎりぎりの狭間の年齢で、そういう年代の作り手が描く作品をぜひ見てもらいたい、特に子を持つ親御さんにシグナルを発信していきたいという思いで作りました。

Q.ストーリーを教えてください。
A.主軸となるのは女子高生の女の子のストーリー。主人公の双葉という女の子が自殺をしようとしている茜という女性に出会い、彼女の自分には無いミステリアスな魅力に惹かれていき、怖いもの見たさで良からぬ方向へ足を踏み入れてしまうというストーリーです。

Q.1番これを言いたい!見て欲しいというところは?
A.今の世の中の目に見えない暴力、不条理さ、何でこの子があんな事件にあうのかといった、大人では描けないリアルさを見てもらいたい。

Q.リサーチも周到にしたのか?
A.役者の女子高生たちはリアルに現役の子達で、撮影は17日間ぐらいですが、2ヶ月間ワークショップを行い、作品の脚本にはないお芝居などお互いコミュニケーションをとりながら進めていったので・・・シナリオ自体がオーディションをしてキャスティングをして、それに対するあてがきをしたので、個性を引き出す感じで描きました。

Q.和歌山放送ラジオをお聞きのみなさんにPRを。
A.僕自身が和歌山自体初めてなのですが、今回こういう素晴らしい映画祭に入選させていただいて非常に嬉しく思っております。この映画は本当に見ていただいて始めて意味がある作品だと思うので、ぜひご来場いただいた観客の方からリアルな言葉をいただきたいので、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

きよちゃんも7回見直した!という作品です。
主演の双葉役、河田梨帆ちゃんも田辺に来てくれる予定です!!
ぜひ、11/9(土)11:55〜の『scratch』ご覧ください!

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昨年好評を博したコンペティション部門入選監督のラジオ出演が今年も始まりました!
第1弾は『大童貞の大冒険』の二宮健監督です!

Q.どういった思いでこの映画を作られたのですか?
A.童貞の主人公が暴れまくっている映画はおもしろいかと思って制作しました。

Q.簡単に『大童貞の大冒険』のあらすじを教えてください。
A.大童貞の主人公の桜井太郎くんが欲求不満を解消する為に、好きな女の子の所属している演劇部に入って四苦八苦するという映画です。

Q.実際のモデルはいますか?
A.友達の話や自分の思ったこと等を反映しています。

Q.タイトルから女性の私が見てよいのかドキドキしました。
A.タイトルで抵抗を感じられることもありますが、実際見てもらったらタイトルから受ける印象とは違ったところもあるので、意外と女性からもおもしろかったという声をたくさんもらっています。何より見易さを重視したので、見易いとは思います。

Q.ご覧になられた実行委員の原さんどうでしたか?
A.(原さん)男なら誰でもわかるなと思いながら見ましたが、それだけだなく最後に救い
がある。見ている人の純粋な部分を引き出してくれる映画だと思います。

Q.エンドロールがとても長かったですね。たくさんの方が関わったのでしょうか?
A.大学の友達をみんな巻き込んで制作しました。
 脚本から編集まで4ヶ月で制作しました。

Q.この映画を通して一番伝えたいことは?
A.色んな感じ方があるので、自分からこう感じて欲しいというのはないが、
 男の子はこんなもんだよ!っていう説明書のような映画です。

Q.ラジオを聴いている皆さんにPRを
A.この度、田辺・弁慶映画祭で上映してもらえることが嬉しいです。どうしてこの映画を作ったか忘れていたのですが、元カノに未練があって名前が一緒で顔が似ている子を主演に起用したことを思い出しました!

大阪のノリ?でいろんなことをぶっちゃけてくれた二宮監督。
映画のイメージとぴったり?この映画がより身近に感じました!!
これはティーチインが楽しみです。
『大童貞の大冒険』は11月8日(金)15:40〜上映です。
みなさま、ぜひ当日紀南文化会館小ホールでご覧ください!

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2013年10月08日 18時12分19秒
シネマなゆるりの森。ポスター完成!

第7回 田辺・弁慶映画祭までちょうど後1ヶ月となって参りました!
今年は11月9日の午前10時30分〜午後3時30分まで『シネマなゆるりの森』と題して飲食ブースとフリマを開催していただけることになりました。
とってもかわいいポスターができあがっています!!
映画に出てくるスイーツを集めた「シネマなスイーツボックス」や「かもめ食堂のシナモンロールとコーヒー」も販売予定だそうです。
めっちゃ楽しみです☆
皆様ぜひ紀南文化会館に足をお運びください!

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2013年10月03日 11時58分06秒
山田真歩さんに大注目!
本日10月3日よる11:59よりスタートするドラマ『ハクバノ王子サマ』に第6回 特別審査員賞、映検審査員賞受賞の『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』主演の山田真歩さんが出演されます。
東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門に入選している『楽隊のうさぎ』、『自分の事ばかりで情けなくなるよ』にもご出演されています。
11月2日から公開される『ばしゃ馬さんとビッグマウス』にもご出演されます。
田辺にも来てくれた山田真歩さんを拝見する機会がたくさんあって嬉しいです!
みなさんもぜひご覧下さい!!

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・第8回 田辺・弁慶映画祭開催告知!?
(2014年01月30日 17時40分55秒)
・第6回ちば映画祭にて田崎恵美監督の3作品上映!
(2014年01月08日 10時52分37秒)
・12/25毎日新聞(東京本社)夕刊に「田辺・弁慶映画祭」の文字!!
(2013年12月26日 08時34分11秒)
・『シミラー バット ディファレント』
(2013年12月16日 14時07分58秒)
・『乙女のレシピ』大阪公開舞台挨拶に大森監督がゲスト出演!
(2013年12月16日 13時48分23秒)
・福井映画祭
(2013年11月29日 14時36分03秒)
・ちちぶ映画祭
(2013年11月29日 14時21分10秒)
・『Heart Beat』上映情報
(2013年11月26日 16時57分07秒)
・『ジ、エクストリーム、スキヤキ』
(2013年11月22日 17時02分11秒)
・TAMA CINEMA FORUM 
(2013年11月20日 13時25分56秒)
・FM Tanabe 監督出演
(2013年11月18日 14時07分14秒)
・サーカス サーカス
(2013年11月15日 15時16分16秒)
・和歌山放送ラジオ 頃安監督&掛尾特別審査員長インタビュー
(2013年11月14日 10時34分09秒)
・和歌山放送ラジオ 『家族の風景』佐近圭太郎監督
(2013年11月07日 16時28分22秒)
・和歌山放送ラジオ 『あの娘、早くババアになればいいのに』頃安祐良監督
(2013年11月07日 16時26分59秒)
・和歌山放送ラジオ 『マイ・ツイート・メモリー』松本卓也監督
(2013年11月06日 11時44分59秒)
・和歌山放送ラジオ 『反駁』伊之沙紀監督
(2013年10月30日 17時23分22秒)
・和歌山放送ラジオ 『Dressing UP』 安川有果監督
(2013年10月24日 15時52分53秒)
・和歌山放送ラジオ 『ヒゲとりぼん』 片岡 翔監督
(2013年10月23日 11時51分43秒)
・和歌山放送ラジオ 『scratch』 永野義弘監督 
(2013年10月22日 17時36分52秒)