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読む気もないこの本を購入してしまったのは、
おまけのDVDが目当てでした。

ジョージ・ルーカス&フランシス・コッポラの製作総指揮による本作は、
三島の半生と自決当日の行動に加え、
「金閣寺」、「鏡子の家」、「奔馬」を劇中劇として絡ませた作品です。
三島役の緒方拳を始め、出演者は超豪華な顔ぶれです。

虚実絡み合った物語に、
石岡瑛子の美術、フィリップ・グラスの音楽も加わり、
非常に見応えのある作品でした。

三島のご遺族の意向もあって、
本作は日本未公開、日本向けビデオ・DVDも販売されていません。
(どういう理屈で本のおまけはありになったのか?よくわからないところです。)

ただ作品自体の素晴らしさとは別の部分で、
(あの「硫黄島からの手紙」でも同じ気持ちになったのですが、)
「この題材を外人に先に作られるなよ!」と感じました。

れまほ(SNSみかんニックネーム)|コメント(SNSみかん)
2011年05月17日 18時11分41秒
「黒部の太陽」(1968)

渡哲也が石原プロモーションの社長を退くニュース。
ご覧になった皆さんも多いと思います。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110512/ent11051207530001-n1.htm

しかしその発表に合わせてこんな発表もされていました。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110512-OHT1T00029.htm

どの作品も映画ファンにとっては待望のDVD化。
しかし、私個人としては「黒部の太陽」について複雑な気持ちががあります。

私、実は本作の協力会社に勤務しております。
そのご縁で、この門外不出の作品をスクリーンで鑑賞したことがあります。
今まで僅かな自慢だったのです。
(もっともリアルタイムはもちろん、数少ないイベントでご覧になった方も当然いらっしゃるので、本当に僅かな自慢です。)

これらの作品は故・裕次郎の
「映画は映画館の大画面で。」
という意向で今までビデオやDVDにされることがなかったとのこと。
でも今や自宅に大画面テレビやプロジェクターがある時代。
故人も驚きつつ許してくれそうな気がします。

れまほ(SNSみかんニックネーム)|コメント(SNSみかん)
2011年05月03日 21時34分51秒
ブラック・サンデー(1977・米)

午前10時から日に一度きり、かつての名作を千円で鑑賞できる、
その名も「午前十時の映画祭」が始まって1年半。
ようやくこの作品を鑑賞することができました。

旧作と言えども、本作は今回が本邦劇場初公開。
アラブゲリラとベトナム帰りの元米軍人が結託し、
アメフトスーパーボウルの球場で飛行船からの爆弾テロを画策、
イスラエル特殊部隊員が阻止に奔走するというデリケートなストーリー。
にもかかわらず、実在の団体名がバンバン出てくるという荒業。
何と「上映すれば映画館を爆破する」との脅迫状が関係者に届いたため、
やむなく上映中止になっていたものです。

原作は、後にハンニバル・レクターを生み出すトマス・ハリスの処女作。
主演は、「007/ロシアより愛をこめて」、「JAWS」のロバート・ショウ。
秀逸なセリフ使い、現代CGを上回る迫力の特撮。
「間違いなく傑作ですよ。」(by大森一樹監督)

画像のとおりの展開は当時奇想天外と言われたそうですが、
その後9.11が起こったのはご存じのとおり。
思いを馳せつつ帰宅してテレビを点けると、
「ビン・ラディン殺害」のニュースが。
何とも感慨深い作品となりました。

れまほ(SNSみかんニックネーム)|コメント(SNSみかん)

・第8回 田辺・弁慶映画祭開催告知!?
(2014年01月30日 17時40分55秒)
・第6回ちば映画祭にて田崎恵美監督の3作品上映!
(2014年01月08日 10時52分37秒)
・12/25毎日新聞(東京本社)夕刊に「田辺・弁慶映画祭」の文字!!
(2013年12月26日 08時34分11秒)
・『シミラー バット ディファレント』
(2013年12月16日 14時07分58秒)
・『乙女のレシピ』大阪公開舞台挨拶に大森監督がゲスト出演!
(2013年12月16日 13時48分23秒)
・福井映画祭
(2013年11月29日 14時36分03秒)
・ちちぶ映画祭
(2013年11月29日 14時21分10秒)
・『Heart Beat』上映情報
(2013年11月26日 16時57分07秒)
・『ジ、エクストリーム、スキヤキ』
(2013年11月22日 17時02分11秒)
・TAMA CINEMA FORUM 
(2013年11月20日 13時25分56秒)
・FM Tanabe 監督出演
(2013年11月18日 14時07分14秒)
・サーカス サーカス
(2013年11月15日 15時16分16秒)
・和歌山放送ラジオ 頃安監督&掛尾特別審査員長インタビュー
(2013年11月14日 10時34分09秒)
・和歌山放送ラジオ 『家族の風景』佐近圭太郎監督
(2013年11月07日 16時28分22秒)
・和歌山放送ラジオ 『あの娘、早くババアになればいいのに』頃安祐良監督
(2013年11月07日 16時26分59秒)
・和歌山放送ラジオ 『マイ・ツイート・メモリー』松本卓也監督
(2013年11月06日 11時44分59秒)
・和歌山放送ラジオ 『反駁』伊之沙紀監督
(2013年10月30日 17時23分22秒)
・和歌山放送ラジオ 『Dressing UP』 安川有果監督
(2013年10月24日 15時52分53秒)
・和歌山放送ラジオ 『ヒゲとりぼん』 片岡 翔監督
(2013年10月23日 11時51分43秒)
・和歌山放送ラジオ 『scratch』 永野義弘監督 
(2013年10月22日 17時36分52秒)