2010年09月01日 22時23分48秒
その後の金子遊監督
昨年の田辺・弁慶映画祭上映作品「ベオグラード1999」の劇場公開が決定しました。

http://beo1999.jimdo.com/

こちらにも巨匠候補が一人です。

なお、現在カンパ、協賛をお願い中とのこと。この場を借りて野次馬の私もご協力をお願い申し上げます。

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2010年09月01日 22時15分58秒
瀬田なつき監督
昨年の田辺・弁慶映画祭で東京国際映画祭チェアマン特別奨励賞を受賞された瀬田なつき監督がメジャーデビューを果たされます。

「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」
http://www.usodakedo.net/

沖田修一監督に続いて、田辺からまた将来の巨匠が生まれることを祈っております。

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2010年08月25日 21時28分57秒
熊野大学
http://vw.wiwi.co.jp/s/event/QUYgahvCGLD86TNFqrMS

例えば先日の日本経済新聞にも掲載されていたこのニュース。
中上健次氏の提唱による伝統ある熊野大学。
氏原作の名作2作を見られて、貴重なディスカッションも聴くことができる。
田辺にとどまらず、県下広域での連携を求めるならば、見逃せない取り組みです。

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2010年08月25日 21時19分20秒
「なら国際映画祭」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100825-00000125-jij-soci

奈良在住の有名映画監督である河瀬直美氏の提唱で始まったそうです。
ご出席の顔ぶれも随分大そうなようです。

負けずに、と言いますか、私達は私達のやり方で頑張っていきましょう。

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2010年07月19日 21時55分03秒
今年の映画検定1級受験

今年は合格に3点足りませんでした。

昨年は8点足りませんでしたので、僅か3点と言いますか、遠い3点と言いますか。

というわけで、今年も裏方でよろしくお願いいたします。

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2010年07月19日 21時49分50秒
「樺太1945年夏 氷雪の門」(1974・日)

「ザ・コーヴ」が上映中止になった影響で、都内のとある映画館ではこの力作がモーニングショーから通常上映に格上げになりました。

http://www.hyosetsu.com/

その内容、その経緯から、まさに表現の自由を踏み躙られ、ほとんど日の目を見ることのなかった作品です。
戦争を知る世代のスタッフの方々が、怒りを必死で押し殺しながら、作った姿が目に浮かぶような作品です。

DVDは通信販売のみ、これから関西では大阪と京都で上映予定とのことです。ぜひご覧下さい。

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2010年07月04日 22時15分47秒
「告白」(2010・日)
先月の封切以来、4週連続で週間興行収入第1位を保っている本作。
ようやく見てきました。

間違いなく傑作だと思いました。原作を読んでから見た人も、満足している方が多数のようです。演技も、映像も、音楽も、いずれも見事です。(あくまで私見です。)

ただ、このニュースが少し気にかかりました。
http://movie.nifty.com/cs/news/dtl/N0025301/1.htm?nwsThough=1

愛する娘を理不尽に失った女性が、心を鬼にして、冷酷に徹して、復讐を完遂する物語です。登場人物の誰一人として幸せになりません。おそらくは、いい気分で映画館を出られない人もかなりいると思います。

口コミって、若い彼らは友人や家族に本作をどういう風に薦めているのでしょうか?
「上質な映画だけど、覚悟を決めて見ておいで」という具合ならいいのかなと思いますが。

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2010年07月04日 21時39分02秒
その後の「ザ・コーヴ」
その後様々な報道が流れましたが、一部映画館で上映されている本作です。

影響力の高いTVでは、映画館界隈での騒ぎのみ取り上げられ、私達の和歌山県が受ける不当な屈辱や、上映に至るまでの経緯については、ほとんどニュースになることがないようです。(ただし、雑誌では太地町の現地取材の記事を結構見かけました。)

そこで勝手ながら、これらの疎かにされている情報を、あまり長くならずにまとめてある文章を次にリンクしておきます。

http://movie.maeda-y.com/movie/01477.htm

これを書かれている評論家の方は、(私個人は好みが合うのですが、)作品の評価において、世間一般と正反対の見解を示すことも結構多いです。
ですが、少なくともデータ・情報については、虚偽や誇張のない情報を書かれる方だと思います。

れまほ(SNSみかんニックネーム)|コメント(SNSみかん)
2010年06月01日 18時57分02秒
デニス・ホッパー
名優というべきか、怪優というべきか、間違いなく映画界のイコンが先日亡くなりました。

私の勤め先に女性社員が二人いるのですが、
一人は「イージーライダー」(1969)を思い出し、
もう一人は「スピード」(1994)を思い出したそうです。
ということで、この両作品の間のベスト3を私の好みで以下に。

1.「地獄の黙示録」(1979)
 フランシス・フォード・コッポラ監督。間違いなく映画史に残る作品ですが、傑作なのか怪作なのか、とにかく凄みのある作品です。彼はジャングルに居ついたライター?役。できれば「〜特別完全版」(2001)で。
2.「ランブルフィッシュ」(1983)
 これもフランシス・フォード・コッポラ監督。ならず者の若者を悲しく美しく描いた、白黒の小品です。彼はマット・ディロンとミッキー・ロークの父親役。ヒロインがダイアン・レイン、敵役がニコラス・ケイジ、みな若く瑞々しい姿です。
3.「インディアン・ランナー」(1991)
 ショーン・ペンの初監督作品。戦地帰りの弟との生活に苦悩する警官を描いた佳作。彼は弟とのいざこざで悲劇の引き金になる酔っ払い役。弟は「アラゴルン」ことヴィゴ・モーテンセン、父親役でチャールズ・ブロンソンが出ています。

こうして見ると、主役ではなくてもスパイスになるような役柄が多かったのですね。
R.I.P.

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2010年05月28日 22時33分05秒
「真実の囁き」(1996・米)
私が愛する米国インディーズの巨匠、ジョン・セイルズ監督の作品です。

「誰?」と言われるでしょうが、「希望の街」という作品で第4回東京国際映画祭グランプリを獲得しています。「アポロ13」等の脚本家としても有名な方です。

主演のクリス・クーパー(2002年アカデミー助演男優賞受賞。)始め、マシュー・マコノヒー、クリス・クリストファーソン、フランシス・マクドーマンド(1996年アカデミー主演女優賞受賞。)と、渋い役者が揃う本作。

40年前の殺人事件と、かつて愛しながらも引き裂かれた女性との再会。二つの物語が複雑に絡み合い、最後には哀しくも、しかしかすかな希望の見える結末を迎えます。

今までこの佳作を誰にもお勧めできなかったのは、日本では劇場未公開、VHSでしか販売されず、要するに見ることができなかったからです。
ところが誰の酔狂か、現在H22.9.16まで本作をGYAOで無料視聴できるようです。
じっくり集中して映画を見るのがお好きな方に是非。

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・その後の金子遊監督
(2010年09月01日 22時23分48秒)
・瀬田なつき監督
(2010年09月01日 22時15分58秒)
・熊野大学
(2010年08月25日 21時28分57秒)
・「なら国際映画祭」
(2010年08月25日 21時19分20秒)
・今年の映画検定1級受験
(2010年07月19日 21時55分03秒)
・「樺太1945年夏 氷雪の門」(1974・日)
(2010年07月19日 21時49分50秒)
・「告白」(2010・日)
(2010年07月04日 22時15分47秒)
・その後の「ザ・コーヴ」
(2010年07月04日 21時39分02秒)
・デニス・ホッパー
(2010年06月01日 18時57分02秒)
・「真実の囁き」(1996・米)
(2010年05月28日 22時33分05秒)
・映画館大賞
(2010年05月26日 09時19分59秒)
・日本シアタースタッフ映画祭
(2010年04月18日 21時05分32秒)
・「ザ・コーヴ」
(2010年03月10日 23時31分21秒)
・「東京タクシー」
(2010年03月02日 00時31分29秒)
・映画検定関係者新年会in東京
(2010年02月14日 16時42分13秒)
・大雷蔵祭
(2010年01月24日 19時32分49秒)
・改めて「海角七号 君想う、国境の南」
(2009年12月31日 09時20分49秒)
・その後の沖田修一監督
(2009年11月24日 21時28分10秒)
・「泣ける映画。」
(2009年11月17日 22時27分35秒)
・金子遊監督
(2009年11月17日 22時13分31秒)