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駅ナカ・コンサート〜昭和のフォーク&歌謡曲ライブ

開催日時 2019年03月31日
詳細  印南町が建物を管理している同町印南のJR印南駅で、待合室内に町を紹介する写真パネルを展示したり演奏会を開いたりと駅舎の活用が進んでいる。31日には町シルバー人材センターが、初めてフォークと歌謡曲のライブを開く。

 同町によると、2017年7月にJR西日本から駅舎が譲渡されて維持管理をしている。これまでに待合室では、町文化サークルの会に所属する団体がミニコンサートを開いたり、切目中学校の生徒が本棚を作って置いたりしている。電車の待ち時間に利用者に読んでもらおうと、町がこの本棚に絵本を並べている。
 待合室に隣接する展示ルームには、昔の町の風景写真をパネルで展示している。
 31日にシルバー人材センターが主催する催しは「駅ナカ・コンサート〜昭和のフォーク&歌謡曲ライブ」。1部は午前11時、2部は午後1時半から。入場は無料。
 出演は、和歌山市内在住で音楽家として県内でライブ活動をしている、木村ともさん(66)と妻のまりさん(64)でつくる「プロジェクトーン」。ともさんが歌とギター、まりさんがキーボードで演奏する。
 企画したシルバー人材センターの田中統事務局長は「春のライブとして、懐かしい昭和のフォークと歌謡曲を聴いてもらうことにした。駅舎の活用も目的の一つで、このライブが地域活性化につながれば」と話す。
 他にも、特設コーナーでシルバー人材センターの活動内容を紹介して会員の獲得に努める。車は同駅近くにある旧町役場の駐車場に止めることを勧めている。
 問い合わせはシルバー人材センター(0738・42・7070)へ。

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