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梅の里トレイルラン

開催日時 2019年02月24日
開催場所 みなべ町
詳細  みなべ町で来年2月24日に初めて開かれるトレイルランニング大会「梅の里トレイルラン2019」の参加申し込みは、ロング部門(32キロ、18歳以上、定員100人)が定員いっぱいとなった。ショート部門(15キロ、中学生以上、定員200人)はまだ受け付けている。先着順で締め切りは1月15日。

 トレイルランは山など未舗装の道を走って競う大会。「みなべ・田辺の梅システム」として、世界農業遺産にも認定された里山の魅力を知ってもらい、広く発信しようと、町内有志による実行委員会が主催する。トレイルランナーの栗原孝浩さんが大会アドバイザーを務めており、コースの調査や設定をしたり、プレ大会を開いたりして準備を進めてきた。
 スタートは同町谷口の町生涯学習センター。ショートは、南部梅林、奥みなべ梅林を通り、昔、馬に炭を載せて運んだという峠道、大穂手街道を越えて清川球場でゴール。ロングは、そこから三里峰を横断して高城公民館でゴールする。梅の開花と時季が合えば、前半は梅の花の景色を眺めながら、ロングでは炭窯跡や水畝神社など歴史を感じながら走ることができる。
 実行委によると、これまでの申し込みは近畿圏の他、東京都や埼玉県、神奈川県、長野県などからもある。ロングには韓国のランナー10人も参加予定という。栗原さんも走る予定にしている。
 実行委は「ショートはまだ受け付けしている。地元の人も地域の魅力を再発見する良い機会なので、ぜひ参加して」と呼び掛けている。
 申し込みは、インターネット「スポーツエントリー」のサイトで受け付けている。みなべ観光協会のホームページからも見ることができる。電話(スポーツエントリーカスタマーサポートセンター0570・039・846)でも申し込むことができる。
 問い合わせは、みなべ町教育委員会教育学習課(0739・74・3134)内の実行委員会事務局へ。

■記念Tシャツを用意

 大会参加者に配布する記念Tシャツも用意している。えんじ色で胸にピンク色と緑色で「梅走」の文字、梅の花と里山をイメージした絵が入っている。
 参加者には温泉入浴割引券を配布する他、完走者には完走証を渡す。表彰は各部門男女1〜3位。


【カテゴリ:イベント・祭り】

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