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大阪交響楽団名曲セレクション

開催日時 2018年02月17日 午後3時半から
開催場所 田辺市新屋敷町の紀南文化会館大ホール
詳細  田辺市と市教育委員会は来年2月17日午後3時半から、同市新屋敷町の紀南文化会館大ホールで市文化事業「大阪交響楽団名曲セレクション2018」を開く。同楽団ミュージックアドバイザーの外山雄三が指揮を務める。

 プログラムは、ベートーベン作曲の「交響曲第6番ヘ長調『田園』」「交響曲第5番ハ短調『運命』」。

 指揮者の外山雄三は1931年、東京生まれ。東京音楽学校(現在の東京芸術大学)で作曲を学んだ。52年、卒業と同時にNHK交響楽団に打楽器練習員として入団。54年には指揮研究員となり、56年9月に同楽団を指揮してデビュー。58年から60年にかけてウィーンに留学。指揮者としてばかりでなく、自作の「管弦楽のためのラプソディー」によって、作曲家としても名を広めた。79年には同楽団正指揮者に就任した。海外でも、日本を代表する指揮者・作曲家として度々、オーケストラや国際コンクールなどに招かれている。83年に第14回サントリー音楽賞、99年に文部大臣表彰を受賞。

 大阪交響楽団は1980年創立。2010年4月に現在の楽団名になり、12年4月には支援組織と楽団を統合して一般社団法人大阪交響楽団となった。16年4月からは、日本楽壇最長老の外山雄三がミュージックアドバイザーに就任している。

 入場料は2千円(全席指定)で、未就学児は入場できない。チケットは紀南文館や田辺市教委文化振興課などで販売している。0〜5歳を対象にした託児所(託児料は千円)を用意しており、希望者は1月24日までに申し込みが必要。

 問い合わせは同課(0739・26・9943)へ。


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