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こんにゃく地蔵で会式

開催日時 2018年02月05日
開催場所 印南町樮川の畑峯六地蔵尊
詳細  江戸時代の初めごろに祭られたとされ、こんにゃく地蔵の名で親しまれている印南町樮川(ほくそがわ)の畑峯六地蔵尊で5日、会式が執り行われる。恒例の餅まきが午前10時、午後1時、3時の3回ある。

 無病息災や厄よけ開運の御利益があるとされ、こんにゃくを本尊にお供えした後、自宅に持ち帰って食べると願い事がかなうという言い伝えがある。

 今年はコンニャクイモが入手できず、地元婦人会による手作りこんにゃくの販売はないが、参拝者用に仕入れた市販のこんにゃくを販売する。餅計約100キロをまく予定。

 こんにゃく地蔵は、印南町の公式ホームページにも紹介されている。問い合わせは世話人の湊昭夫さん(090・1953・3710)へ。


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