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シンポジウム「中世熊野の港湾遺跡 新宮津を考える」

開催日時 2018年01月07日 午後0時50分から
開催場所 新宮市井の沢の新宮商工会議所大ホール
詳細  県文化財センターは7日午後0時50分から、新宮市井の沢の新宮商工会議所大ホールで「中世熊野の港湾遺跡 新宮津を考える」と題したシンポジウムを開く。無料。

 同市の熊野川河口近くにある新宮城下町遺跡の発掘調査成果に基づいて開催。調査では中世の倉庫群や掘立柱建物群、工房跡、河原に下る道路、石段などを発見。その内容や立地などから、この場所に中世の港があったと想定されており、鎌倉時代の文献資料に登場する「新宮津」の一部である可能性が高まっているという。

 シンポジウムでは、同志社大学文化情報学部の鋤柄俊夫教授や調査を担当した県文化財センターの川崎雅史技師らが講演や調査結果の報告をするほか、遺跡の重要性について討論する。


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