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文学と紀州の関わり探る

開催日時 2017年03月17日・19日
開催場所 田辺市新庄町のビッグ・ユー
詳細  紀州地域学共同研究会は17、19日、田辺市新庄町のビッグ・ユーで公開シンポジウムと公開講演会を開く。和歌、今様歌、仏教などの見地から、各分野の文学作品と紀州の聖地との関わりについて考察する。
 17日午後1時半から、公開シンポジウムを開く。定員80人。パネリストは、新潟大学の山本啓介准教授、共立女子短期大学の菅野扶美教授、大正大学の高橋秀城・非常勤講師、東京家政大学の舘野文昭・非常勤講師。
 19日午後1時から、公開講演会がある。定員200人。慶応義塾大学付属研究所斯道(しどう)文庫の佐々木孝浩教授が、「熊野懐紙の世界―後鳥羽院が和歌に託した祈り」と題して講演する。
 問い合わせは、和歌山大学紀州経済史文化史研究所(073・457・7891)へ。


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